会社案内(トップメッセージ)

阪急阪神エクスプレスは、2017年度、発足して8年目、阪急阪神ホールディングスグループの中核会社(*注)として5年目を迎えます。

2016年は、イギリスがEUからの離脱を選び、アメリカでは新しい大統領が選出されました。今年も主要国で国政選挙が予定されており、世界情勢の動向が容易に予想できない先行き不透明な中、いかにしてこのような大きな変化や多様化へ迅速に対応していくかが重要となります。

このような状況の下、当社は、2016年度からの新中期経営計画(3ヵ年計画)の基本戦略に基づき、バランスのとれた事業ポートフォリオへの変革を進め、最適な利益拡大策を構築・実行し、強固なグローバル・ガバナンス体制への深化を進めて参ります。
また、長期経営ビジョンに於いては、2013年に策定した「V2025」をベースに、状況の変化を踏まえた再検証を行い、アジアを軸としてグローバルに戦える企業に成長し、創造的な付加価値サービスを提供できる「Innovative Logistics Provider」を目指します。

これらのロードマップを実現するには、社員一人ひとりが品質へのこだわりを持ち、お客様の目線に立った仕事を徹底していかなければなりません。
「活力のある経営は個の尊重から」という経営方針に則り、個々人が活力をもって輝きながら、国内外の阪急阪神エクスプレスグループが一丸となり、お客様の多様なニーズにお応えすることで、当社ブランドの価値向上に努めて参ります。

今後とも皆様の変わらぬご支援とご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

株式会社阪急阪神エクスプレス
代表取締役社長 岡藤正策


*注:阪急阪神ホールディングスグループでは、「都市交通」「不動産」「エンタテインメント・コミュニケーション」「旅行」「国際輸送」「ホテル」の6つの事業領域をコア事業と位置付け、阪急電鉄、阪神電気鉄道、阪急交通社、阪急阪神エクスプレス、阪急阪神ホテルズの5社を中核会社として、グループ全体の有機的な成長を目指しています。

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