環境保全活動

横浜で竹林間伐整備ボランティア活動に参加

2017年10月1日、横浜市都筑区の横浜国際プール施設内の竹林「林浴の庭」において、特定非営利活動法人・日本の竹ファンクラブが主催する竹林間伐整備に当社従業員とその家族総勢21名が参加しました。

伐採、枝打ち(枝の切取り)、運び出し、下草刈りと一連の作業を皆で協力して行った後は、鬱蒼とした竹林が美しい姿に生まれ変わりました。また今回は、日本の竹ファンクラブの「竹取協力隊」を講師に迎えての竹細工教室も開催し、素材としての竹の魅力も体感しながら、竹林の保全活動を楽しく身近に実施することが出来ました。
(この活動は「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環として実施しています)

港清掃工場見学会を開催

2017年8月5日、東京都港区の「港清掃工場」において、工場見学会を開催し、当社従業員とその家族総勢28名が参加しました。

今年は”環境啓発”をテーマに、事業所や家庭から排出されるゴミがどのように処理されているかを、清掃工場見学会を通じて勉強し、環境保全に対する意識を高めました。
(この活動は「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環として実施しています)

竹林保全のボランティア活動を実施

2016年12月4日、千葉県佐倉市の「生活クラブ風の村」において、当社従業員とその家族総勢26名のボランティアが竹林間伐整備活動に参加しました。

社会福祉法人・生活クラブ虹の町ならびに風の村さくら冒険基地の協力の下、植栽従事者の指導を仰ぎながら、参加者皆で協力して整備作業を行いました。間伐した竹を利用して竹馬などのモノづくりも体験し、楽しく環境保全に取り組むことが出来ました。
(この活動は「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環として実施しています)

「小机城址市民の森」で竹林の保全活動に参加

2015年10月3日、横浜市の「小机城址市民の森」において、特定非営利活動法人・日本の竹ファンクラブが主催する竹林間伐整備に当社従業員21名のボランティアが参加しました。竹林は手入れ不足になると周辺の森林へ侵入・拡大し、樹木を枯らすなどの森林環境の悪化に繋がるため、間伐作業が必要となります。

プロの植栽従事者の指導の下、有志一同は安全に気を配りながら、のこぎりを使っての伐採など整備作業に汗を流しました。

伐採した竹は、同市民の森で10月24日に開催される竹灯籠まつりで5千本余の竹灯籠に生まれ変わります。(この活動は「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環として実施しています)

阪急阪神大阪カーゴターミナル(HOCT)が、「ごみ減量優良建築物」として大阪市より感謝状を受賞

ISO14001(環境マネジメントシステム)の承認を取得しているHOCT(大阪市住之江区南港東)が、この度、事業系廃棄物の減量推進及び適正処理の優良建築物として大阪市より表彰されました。

HOCTでは、ISO14001の環境方針に基づき、廃棄物削減の取り組みとして、毎年、排出ごみ量の削減数値目標を設定、定期的な社内勉強会やごみの分別廃棄、再利用仕出弁当箱の提案など、従業員全員が日々活動に取り組んできた成果が、今回の表彰に結びつきました。

成田・印旛沼クリーンハイキングでの清掃活動

2014年10月に成田市で、空き缶などを拾いながら北印旛沼周辺を散策する「印旛沼クリーンハイキング」を、なりた環境ネットワークの共催で開催しました。

印旛沼は周辺の農業用水、京葉工業地域への工業用水、千葉市・習志野市・船橋市の飲料の供給源となっており、清掃活動は生活環境の保全へもつながっています。

当日は天候にも恵まれ、当社従業員とその家族のボランティア32名が参加し、地域の方々と一緒にその美化に協力しました。印旛沼の豊かな自然が広がる中、環境保全の大切さを改めて、感じる大変良い機会となりました。

 当社のCSR活動はこちらでも公開しております。
阪急阪神ホールディングスCSR活動

東京・荒川河川敷小松川自然地でのヨシ草刈りとゴミ拾い活動

当社グループでは、環境保全活動の一環として、2011年度の天橋立清掃活動に引き続き、2012年度も冬の荒川河川敷にてグループ従業員のボランティア26名によるヨシ草刈りとゴミ拾い活動を実施しました。
ヨシを冬の間に刈っておくと、春には豊かなヨシ原をつくり、川の水の浄化、生物多様性の保全にも役立ちます。
また、ゴミ拾いの活動体験を通じて、荒川や東京湾の環境保全の大切さを参加者一同痛感させられました。

天橋立清掃ボランティア活動を実施

環境保全活動の一環として、2011年9月にグループ従業員のボランティア50名による天橋立清掃活動を実施しました。
当日は、地元の方の講義を受けた後に浜辺・松林の清掃を行い、落葉、ペットボトル、空き缶などのごみを70袋分回収しました。
「日本三景」の天橋立の美しい海を守り、次世代の子供たちに残すために、今後も活動範囲を広げて継続の予定です。

モーダルシフトとエコドライブの推進

当社ならびにグループ企業の阪急阪神ロジパートナーズは、モーダルシフトの導入とエコドライブ推進によりCO2削減に取組んでいます。
モーダルシフトの一例として、港で輸入通関した貨物を内陸の工場に配達する際、従来は工場までトラックで輸送していたものを中継点まで鉄道コンテナで集約輸送することで、CO2削減を図ります。
エコドライブでは、2010年度よりアイドリングストップ装置の配備を開始し、現在では全トラックへの配備を完了しました。これにより燃費の向上と年間でスギの木4,500本分のCO2吸収効果を目指しています。

エコ対応のインク及びFSC認証紙を使用

当社グループオリジナルカレンダーやグループ広報誌に、ベジタブルインク(※1)やFSC認証紙(※2)を使用しています。また、名刺や封筒にも再生紙を使用するなど環境保全に努めています。

※1:
ベジタブルインクとは、ソイインクとは異なり、大豆油だけでなく、再生産可能な大豆油、亜麻仁油、桐油、ヤシ油、パーム油等の植物由来油、およびリサイクルした再生油を使用しています。
※2:
FSC認証紙は、適切に管理された森林から伐り出された木材を使用して作られたことが証明された紙です。

エア緩衝材を使用して環境負担軽減

2004年12月にエア緩衝材製造機を導入し、梱包に使用する緩衝材を、従来の発泡チップからフィルムに空気を注入したエア緩衝材に変更しています。 これにより、荷解き後の廃棄物発生量の抑制、貨物の軽量化とともに、運送時に使用する燃料消費も低減することができます。また、焼却時に有毒ガスが発生しないフィルムを使用しているため、大気汚染防止にも寄与しています。

環境負担の低いフォークリフトを導入

荷物の運搬作業で使用するフォークリフトを、従来のエンジン式から電動型のバッテリー式に切り替えました。これにより、大気汚染物質の低減や近隣の環境改善に加えて、従業員の作業環境向上も実現しています。

環境マネジメントシステムISO14001の認証取得

2006年6月に成田カーゴセンターと阪急阪神大阪カーゴターミナルの2カ所でISO14001※の認証を取得しました。電力、水、紙などの消費量削減を始め、梱包資材・木製パレットの廃棄量削減や再利用促進にも積極的に取り組んでいます。 ※ISO14001:環境マネジメントシステムの国際規格

チャレンジ25キャンペーンへの登録

地球温暖化防止のためにCO2の25%削減を目指す「チャレンジ25キャンペーン」に賛同。 阪急阪神ホールディングスの法人・団体登録に伴い、グループ会社として各種運動に取組んでいます。

グリーン物流事業

「環境にやさしい物流」を目指して、物流分野におけるCO2排出削減活動にも積極的に取り組んでいます。 当社は、産業界と物流業界との幅広い連携によりCO2の削減を目指す「グリーン物流パートナーシップ」に会員企業として参加しています。また、平成18年度には当社の事業が国の選定する「グリーン物流パートナーシップモデル事業」の一つに選ばれました。

グリーン購入

社内で使用するコピー用紙、文具品などはグリーン(環境)対応商品を積極的に購入しています。2010年度には、「グリーン購入比率前年比5%以上」を目標に掲げるなど、グループをあげて取り組んでいます。

クールビズの試み

毎年5月から10月にかけて「クールビス運動(室温28℃設定、ノーネクタイなど)」を実施し、電気使用量の抑制に取り組んでいます。

環境保全強化月間の実施

6月・12月を「環境保全強化月間」と定めて、室温計の設置・節電ステッカーの配布・推進ポスターの掲示・環境に関するe-ラーニング教育を実施するなど、従業員を始め関係会社の皆様にも環境保全を呼びかけています。

ペーパーリサイクル・トナーリサイクル

リサイクル用の紙類の回収を促進するため、専用のエコボックスを設置しています。また、プリンター・FAXなどで使用しているトナーはリサイクル品を使い、併せて容器も再利用しています。

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