

2006年入社。学生時代はインドネシア語を専攻。海外と係わる仕事を探していたことや専門的な知識を身に付けたいという思いから、フォワーダー業界を志望。入社後、企画部海外マーケティング課に配属され、主にアジア圏の現地法人の窓口業務を担当。その後、カスタマーサービスセンターに異動し現在に至る。

お客様と社内各部署のパイプ役となる仕事です。出荷をコントロールするために社内各部署に連絡をとり、お客様との調整を行います。 現在は主に航空輸出の出荷業務を担当して、貨物出荷の受注・航空機のスペースの予約・倉庫への指示・通関依頼・AWBと請求書の作成が仕事の流れです。
また、既存のお客様からの、お問い合わせ窓口としての対応なども行っています。
OAF・・・Official Airline Guide(航空機運行時間の時刻表)
DGR・・・Dangerous Goods Regulations(危険品の規則書)
船のパーツを扱うお客様を担当していた時、聞いたことのないような土地向けに、納期ギリギリの緊急手配をよく頼まれていました。あるときは小さな島に丸がついた地図を渡され、「ここに3日後までに届けてください」というような依頼も…。必死で地図を調べ、航空会社に手当たり次第電話をかけました。次第にお客様が料金も聞かずに依頼をくださるようになり、信頼していただけているのを感じたことが、何よりもうれしく思いました。