
2006年入社
学生時代に体育会弓道部で活動する一方、バックパッカーでのアジア中心の旅行を通して、漠然と海外と関わりのある仕事に就きたいと考えるようになりました。そんな折、当時の先輩社員の人柄に惹かれて入社を決めました。入社後はカスタマーサービスや営業部署で社会人の基礎を学びながら経験を重ね、2011年に兼ねてより希望していたインドへの赴任が決まり、現在では日系企業を中心に営業活動をしています。
当社はサービス業ですので、メーカーと違って目に見える商品がありません。その為、社員一人ひとりが商品だと思っています。社会人としてごく当たり前ですが、定時前に必ず出社する、嘘はつかない、仕事に全力で取り組む事は、相手との信頼関係を構築する上で非常に重要ですので、毎日必ず意識しています。また、私達の業界は世界が相手の商売です。言語の壁、文化の壁は非常に高いものがありますが、世界中のスタッフと一丸となって仕事を進める為に、相互の文化や慣習を理解・尊重するように努めています。我々がいないと日本は立ち行かない、我々が世界の物流を動かしているという気概を持って日々仕事をしています。
現在私が仕事をしているインドは、今後、急成長する可能性もあり世界中から注目されています。それは世界中からライバルが集まってくる事を意味しています。その群雄割拠の中を生き残り、インドでナンバーワンのフォワーダーを目指したいです。シェアナンバーワンは勿論のこと、信頼度で群を抜く会社になりたいと考えています。空港や港に行けば当社の看板が掲げられ、道を歩けば当社のトラックが走っている、そんなインドの風景を夢見ています。また、インドのみならず、ミャンマーやバングラデシュ等、世界的に注目を集めている周辺地域でも同じ様な風景を描きたいと思っています。鞄一つで世界中何処にでも行ける、フットワークの軽いセールスマンになりたいですね。
今になって振り返ると、「もっと勉強をしておけば良かった」「もっと遊んでおけば良かった」と感じています。二つの事は矛盾しているようですが、どちらも全力で取り組まないと十分な結果や思い出は残りません。学生時代はあっと言う間ですので、無駄な時間を作らず、何事にも全力で取り組む事が大切だと思います。私は入社内定が決まってから、海外で、それも今後の成長が見込まれるアジアで働きたいと思っていました。この地域が大好きな事もありますし、何よりパワー溢れる地域で働く事によって自分を伸ばしたいと考えたからです。その夢が叶い海外で働いていますが、何をするにしても夢や目標を持って行動する事が大切だと思います。月並みですが、夢を持って全力で行動すれば、夢は叶うと思いますので頑張って下さい。