自社2018年11月06日

10月の当社航空輸出入実績および関空での取扱状況について

【10月の当社航空輸出入実績および関空での取扱状況について】

1)航空輸出
◆日本発輸出混載総重量は7,725トン(対前年同月比137.9%)
 この内、大阪仕立混載重量は1,749トンで、対前年同月比は97.7%に回復しました。
◆関西地区での航空輸出業務は、関空内当社倉庫でのULDビルトアップ作業も再開し、被災対応の成田・羽田向けトラック転送も10月一杯で終了。11月1日からは通常稼働となり、被災前のオペレーションに戻りました。

2)航空輸入
◆日本着輸入貨物の通関件数は16,875件(対前年同月比105.1%)
 この内、関空での通関件数は4,483件で、対前年同月比は102.8%に回復しました。
◆関空内自社倉庫での輸入インタクト業務も10月15日より再開し、関空向混載のオペレーションも被災前の状況に戻りました。

被災後2か月が経過し、未だ一部制約は残るものの、関空における当社の輸出入取扱いは概ね被災前の水準に戻り、被災直後に立ち上げた「緊急事態対策本部」も先月末で解散しました。
当社は、今後も関西地区の国際物流完全復旧と活性化に向けて取り組んでまいります。

一覧へ戻る

PAGE TOP

ジャイアントパンダ保護サポート基金

阪急阪神東宝グループ

Copyright (c) HANKYU HANSHIN EXPRESS Co., Ltd. All Right Reserved.