自社2020年02月10日

新型コロナウイルス感染症の影響~当社の対応について②~

【新型コロナウイルス感染症の影響~当社の対応について②】


当社中国現法では一部拠点で本日(2/10)から営業を再開しました。
しかしながら環境が整わず、多くの拠点で在宅勤務での業務対応を余儀なくされております。
日本時間1600現在の概況は以下の通りです。

◆中国国内の税関および空港・港湾ターミナルの稼働状況
*中国全土で機能は維持されています。
*空港・港湾からの集配送、国内都市間輸送の手配は難しい状況です。

◆当社中国国内拠点の再開状況
1)全般
*本日(2/10)からの営業再開に向けて準備を進めてまいりましたが、
感染拡大防止の為の地方政府や市当局の対策が日を追うごとに厳格化しており
業務再開については当局への申請・許可を必要とする地域、入居するビルが立ち入り
制限を行っている等、本格的な業務再開には今しばらく時間を要する見込みです。

2)業務再開拠点
本日現在、上海 広州 大連の事務所で限定的ではありますが営業再開しました。
その他の拠点では在宅勤務で業務に当たっております。
なお武漢分公司は現在も閉鎖中です。

◆当社のオペレーション対応(武漢発着を除く)
1)航空輸送 
1-1)日本発中国向け輸出:取扱継続
1-2)中国発各国向け輸出:制約はあるものの一部取扱継続

※国内の集配送・都市間輸送手配が困難な状況が続いております。
※航空会社の運休・減便状況によりスケジュールが変更になる場合があります。
※到着地ターミナルの混雑状況によっては、貨物の引取遅延や長期滞留の可能性もありますので、
 事前に荷受人様の受入可否状況をご確認下さい。

2)海上輸送
2-1)日本発中国向け輸出:取扱継続
2-2)中国発各国向け輸出:各地の状況確認中
※一部本船の沖合待機や抜港・寄港順変更、港湾混雑などが報告されており、
 スケジュールが変更になる場合があります。
※到着地ターミナルの混雑状況によっては、貨物の引取遅延や長期滞留の可能性もありますので、
 事前に荷受人様の受入可否状況をご確認下さい。

◆武漢発着貨物(航空・海上とも)
*日本発武漢向け、武漢発各国向けは混載サービスは引続き受託停止とさせて頂きます。

◆香港
*香港政府の措置で、2/4より香港空港、深圳湾、港珠澳大橋以外の出入境ポイントが
 封鎖されていますが、香港-大陸間の物流機能は維持されています。


状況は流動的ですが、当社オペレーション情報は適時でご案内してまいります。
お客様にはご迷惑ご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解頂きますよう、お願い申し上げます。
尚、輸送に関する詳細につきましては、当社営業担当者までお問合せ下さい。

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