社会貢献活動


当社は、阪急阪神ホールディングスグループの中核会社として、グループの社会貢献活動「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」を推進し、「環境づくり」と「次世代の育成」への貢献に力をいれています。
また、2011年度より「ジャイアントパンダ保護サポート基金」への支援を継続していますが、2020年度からは新たに社内基金を設け、航空輸入通関件数1件あたり10円を寄付金として社内基金に積み立て(上限100万円)、「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」から同額を上乗せする(合計上限200万円)全社的な取組みとして支援を続け、絶滅危惧種の保護並びに生物多様性の保全に寄与してまいります。

阪急阪神未来ゆめ・まちプロジェクト詳細はこちら!

阪急阪神 ゆめ・まちチャレンジ隊2019を実施

阪急阪神 ゆめ・まちチャレンジ隊は、阪急阪神ホールディングスグループが
社会貢献活動としてお贈りする小学生向けの体験学習プログラムです。

今年度は大阪商工会議所「大阪企業家ミュージアム」様(大阪市中央区本町)の
ご協力を賜り、「いろいろな“日本初”を生み出すひけつを知ろう!」を実施しました。プログラムでは、世の中に新しい価値を生み出してきた企業家の展示パネルを見ながら説明を聞いたり、アニメーションを観たり、今まで知らなかった企業家の発想などを勉強しました。その後に、阪急東宝グループ創業者の小林一三翁を紹介し、阪急阪神ホールディングスグループの中核会社である当社は「何をしている会社?」など映像やクイズを交えて、得意とする動物輸送や飛行機の貨物室について学習しました。(この活動は「阪急阪神 ゆめ・まちプロジェクト」の一環として実施しています)

ゆめ・まちフェアトレード商品販売会を開催

2017年12月、阪急阪神ホールディングスグループが社会貢献活動として行っている「ゆめ・まちフェアトレード商品販売会」を今年もまた新橋オフィスで開催しました。今回もフェアトレードチョコレートなどの食品のほか、熊本の特産品の販売を行うことで、熊本地震や九州豪雨などの被災地の支援を行いました。(この活動は「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環として実施しています)

阪急阪神 ゆめ・まちチャレンジ隊2017を実施

阪急阪神ゆめ・まちチャレンジ隊は、阪急阪神ホールディングスグループが社会貢献活動としてお贈りする小学生向けの体験学習プログラムです。

今年度は当社のお客様であります神戸市立王子動物園様のご協力を賜り、「動物の生態や動物輸送について学ぼう!」を実施しました。プログラムでは、動物園にいる動物はどこからどうやって運ばれて来るのかなど、映像やクイズを交えて紹介した後に、動物園のスタッフ様からパンダやゾウの生態について説明頂きました。今回の目的は「いのちの数だけ運び方がある」、「絶滅危惧種の動物が増えないように世界規模で貢献している」ということを伝えることで、子供達にも動物園には当り前に動物がいるのではなく、運ぶ大変さ、大勢の人の協力を経て動物がやって来ているということを学んでもらうことが出来ました。(この活動は「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環として実施しています)

ゆめ・まちフェアトレード商品販売会を開催

2016年12月、阪急阪神ホールディングスグループが社会貢献活動として行っている「ゆめ・まちフェアトレード商品販売会」を新橋オフィスで開催しました。今回は熊本の特産品の販売を行うことで、被災地の復興支援も行いました。(この活動は「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環として実施しています)

阪急阪神 ゆめ・まちチャレンジ隊2015を実施

阪急阪神ゆめ・まちチャレンジ隊は、阪急阪神ホールディングスグループが社会貢献活動としてお贈りする小学生向けの体験学習プログラムです。

当社は今年も神戸税関様のご協力を賜り、「国際輸送と税関の仕組みを学ぼう!」を実施しました。プログラムでは、さまざまな品物を運んで世界をつなぐ国際輸送の仕事や動物輸送のエピソードなど、映像やクイズを交えて紹介した後に、神戸税関様から税関の仕事を説明頂き、金属探知機を使った検査の疑似体験などを通じて、外国から品物が輸送されてくる際、どのようにして私たちの暮らしの安全・安心が保たれているか、より深く知ることが出来ました。(この活動は「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環として実施しています)

また、詳細は次のブログでも公開しています。 
 ゆめまちこちゃんのひだまりカフェ

ゆめ・まちフェアトレード商品販売会を開催

2015年12月、阪急阪神ホールディングスグループが社会貢献活動として行っている「ゆめ・まちフェアトレード商品販売会」を東京本社で開催しました。フェアトレードは、発展途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入する事で、立場の弱い生産者の生活改善を目指し、また児童労働や乱開発による環境破壊を行わない、サステナブルな社会を目指す貿易のあり方です。 阪急阪神エクスプレスは、そのエシカルな活動主旨に賛同し、社員向けの販売会として実施しました。(この活動は「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環として実施しています)

上野動物園内に「ジャイアントパンダ普及啓発ボード」を設置しています

(公財)東京動物園協会では、絶滅の危機が叫ばれているジャイアントパンダの保護と繁殖研究支援を目的として「ジャイアントパンダ保護サポート基金」を設立。当社は2011年よりこれに協賛し、上野動物園のジャイアントパンダ舎屋外放飼場前に設置されている「ジャイアントパンダ普及啓発ボード」を通じて、ジャイアントパンダの生態や、当社が中国・四川省から上野動物園まで輸送した際の様子を紹介しています。阪急阪神エクスプレスは、これからも動物輸送を通じて世界の繁殖プロジェクトを支援し、生物多様性の保全に協力して参ります。(この活動は「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環として実施しています)

当社のこの社会貢献活動が、「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環として、阪急電鉄・阪神電気鉄道・能勢電鉄・北大阪急行電鉄の車内吊り広告で不定期に掲示されます。
各電車にご乗車の際には、是非、ご覧下さい。

ステークホルダー・エンゲージメントプログラムに参画

当社は、2014年に特定非営利活動法人 経済人コー円卓会議日本委員会が主催するステークホルダー・エンゲージメントプログラム(人権デューディリジェンスワークショップ)に参画し、事業のグローバル化を進めるうえでの重要な課題の把握に努めました。
                                                                                      
*プログラムの詳細については、経済人コー円卓会議日本委員会のHPをご参照ください。

経済人コー円卓会議日本委員会のHP

阪急阪神ゆめ・まちチャレンジ隊 「国際輸送と税関の仕組みを学ぼう」を実施

阪急阪神ホールディングスグループが社会貢献活動として行っている小学生向けの体験学習プログラム「ゆめ・まちチャレンジ隊」を神戸税関様のご協力を賜り実施しました。

このプログラムは、当社グループの多岐にわたる事業や人材などの総合力を活かし、地域社会の一員として、次世代を担う子どもたちの健やかな成長を応援するものです。

2011年に中国四川省から上野動物園までパンダを輸送したときのエピソードなど、クイズも交え国際輸送がどのような仕事をしているか紹介しました。

また、神戸税関様から施設見学に加え、税関の仕事やわたしたちの暮らしの安全のために果たしている役割等について説明され、みんなで学びました。(この活動は「阪急阪神未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環として実施しています)

 
また、詳細は次のブログでも公開しています。
 ゆめまちこちゃんのひだまりカフェ
                                                                                                                                                          

ペットボトルキャップの回収運動を実施

当社グループでは、グループ全従業員が身近に活動に参加できる「ペットボトルキャップ」の回収運動『—世界に未来を運ぼう—増やせワクチン!エコキャップウィーク』を実施しています。定期的に回収されたキャップをリサイクル業者に売却して、その代金をNPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」へ寄付しています。(この活動は「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環として実施しています)

被災地の子供たちに「一足早いクリスマス」をプレゼント

東日本大震災被災地の応援企画として、「みんなが笑顔の“クリスマスパーティー”」を2011年12月3日に宮城県南三陸町内のホテルにて開催しました。会場ではボランティア社員によるマジックショーやバンド演奏など愉快なパフォーマンスを楽しんでいただきました。

また、国内・海外各地の職場から集まった約300個のクリスマスプレゼントを子供たち全員にお届け。3時間ほどの短い時間でしたが、参加した皆様に“一足早い”クリスマスパーティーを笑顔で楽しんでいただきました。(この活動は「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環として実施しています)

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